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医学に精通している弁護士だから医療過誤に強い 医学に精通している弁護士だから医療過誤に強い 医学に精通している弁護士だから医療過誤に強い
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弁護士法人ALG は
医学博士 弁護士が率いる
医療過誤チームを設置
豊富な医学知識で
医療事件に取り組みます

医療事件は多くの弁護士が苦手とし、経験がある弁護士でさえ年間で数件程度というのが日本の法曹界の実態です。弁護士経験30年でも医療事件の経験は20件未満という弁護士も少なくありません。そこで私たちは、医療分野に特化した医療過誤チームを創設し、所属弁護士が医療過誤問題に専念できる環境を整えました。

医療過誤チームに所属する弁護士は、大学院医学研究科に進学して研鑽に励む等の努力を惜しまず、専門的に医療過誤事件に取り組んでおります。また、医学文献のリサーチにも力を入れており、医学専門書を取り揃え、恵まれた執務環境で医療事件に専念しています。

専門性が高い医療過誤事件は弁護士法人ALG にお任せ下さい!

代表執行役員 弁護士・医学博士 金﨑 浩之(東京弁護士会 所属)

学 歴
順天堂大学大学院医学研究科博士過程(医学博士)

所 属
東京弁護士会医療過誤法部
医療事故・紛争対応研究会
日本医療過誤法学会

執筆・論文
・「院内感染の裁判例に関するマクロ分析」(法律実務研究第30号,2015年3月,東京弁護士会)
・「医療安全における専門医との連携-転医(専門医)義務に関する重要裁判例の解析」リウマチ科Vol.54 No5 Nov.2015(556),化学評論社
・「院内感染に関する医療訴訟の解析」日本病院総合診療医学会雑誌第10巻2号(16)

医療過誤チームの特徴1

医学博士 弁護士をはじめ
専門的な医学知識を有する
弁護士が所属

医学博士 弁護士をはじめ専門的な医学知識を有する弁護士が所属

医療過誤チームに所属する弁護士は、医療過誤事件のみを専門的に扱うにあたり、医療過誤に関する知識・ノウハウの蓄積に日々努めています。また、所内で勉強会を実施したり、弁護士会の研究部に所属するなど、常に研鑽を怠らず、最新の医学知識を修得するようにしています。こうした取り組みにより、難度の高い医療過誤案件であっても手掛けることができます

医療過誤チームの取り組み

1.医療問題への理解を深めるための勉強会・研修会を実施
弁護士法人ALG の医療過誤チームでは、週1回、医療判例勉強会や実際に扱っている医療案件の意見交換会を実施しております。仕事で忙しい弁護士たちにとって、週1回の勉強会はかなりの負担ですが、専門性が著しく高い医療裁判専門の弁護士を養成するためには、これは最低限やらなければならない努力だと思います。
この勉強会を通じて、所属弁護士は、医療問題に対する理解を深め、他の弁護士の経験なども参考にすることによって、その経験値をより高めています。
2.所内で実施される解剖生理学の試験合格を義務づけ
医療過誤チームに専属する弁護士は、所内で実施される「解剖生理学試験」に合格することが義務づけられております。
なぜ解剖生理学の試験を実施しているのかというと、病気について知る前に、人体の正常な解剖学的構造やその生理的機能を知らなければ、病気についても正確に理解することは困難だと考えるからです。
3.医学研究科を設置している大学院に進学することを義務づけ
基本的に、医療専門の弁護士経験が3年以上の所属弁護士は、大学院で医学の研究をしなければなりません。この医学研究科には4年間在籍する必要があり、論文がアクセプトされると、医学博士の学位が授与されることになります。なぜここまでするのかというと、医療事故・医療ミスにたずさわる弁護士には、かなり広範囲にわたった医学知識をもつことが求められるからです。
所属弁護士の全員(あくまでも医療過誤チームに所属する弁護士に限りますが)に医学博士の学位を取得することを義務づけている法律事務所は他にはないと自負しております。

医療過誤に強い弁護士紹介

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医療過誤チームの特徴2

医学文献冊を超える
充実した執務環境

充実した執務環境

私たちの法律事務所には、現在、冊を超える医学文献を保有しており、弁護士が医学文献を調査するうえで困ることがないほどの量に達しております。これらの医学専門書は、概説書やガイドラインだけにとどまらず、特定の疾患に特化しているかなり専門性が高い文献も含まれており、また、手術ビデオのDVD なども豊富に取り揃えてあります。
こうすることによって、日々の業務で弁護士が困ることがないようにしているだけではなく、研修会や勉強会でも活用し、日々の研鑽のための教材としても役立っております。

医療過誤チームの特徴3

年間相談件の
圧倒的な実績

圧倒的な実績

弁護士法人ALG は医療過誤の年間相談)の圧倒的な実績があり、多くの医療過誤問題を解決に導いてきました。医療過誤に特化することにより、経験が蓄積され、スピーディーかつ質の高いリーガルサービスを提供することが可能となります。

医療過誤の解決事例

50代(兵庫県・女性)

人間ドックにおける肺癌(腺癌)の見落としの後に死亡した症例(見落としの時点における推定臨床病期はⅠ期)

交渉により示談成立。
4600万円

70代(福岡県・男性)

肺癌(扁平上皮癌)手術中、肋骨頭を切離した際に出血を生じたことから可吸収性止血剤(サージセル)を肋間に詰め込んだところ、この止血剤が椎間孔を経由して脊柱管内の脊髄を圧迫したことにより脊髄損傷を来し、敗血症により死亡した症例

訴訟上の和解成立。
2500万円

90代(山梨県・女性)

特別養護老人ホーム入所中の褥瘡患者が敗血症により死亡した症例

訴訟上の和解成立。
850万円

0歳(群馬県・男児)

新生児脳性麻痺。産後の管理ミスで重度の後遺障害を残した症例

訴訟上の和解成立。
1億6000万円

0歳(東京都・男児)

娩出時の非愛護的牽引による腕神経叢損傷のため上腕機能障害(可動域制限)が後遺した症例

交渉により示談成立。
2500万円

医療過誤チームの特徴4

強力な協力医のネットワーク

強力な協力医のネットワーク

医療過誤事件では、弁護士が医療過誤を起こした病院とは関係のない医師と協力して、医学と法律の両面から十分に調査を尽くす必要があります。弁護士法人ALG は極めて多数の医療過誤事件の経験を有しており、多数の医師の協力を得ることが出来るため、事案ごとに適切な協力医を探すことが出来ます

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医療過誤チームの特徴5

事前の調査により
質の高い法律相談を実現

事前の調査により質の高い法律相談を実現

担当弁護士が事前にご相談者様の症例について調査・検証することにより質の高い法律相談を実現します。

弁護士が行う法律相談の準備
①担当弁護士が症例について徹底調査 医療過誤専門スタッフがヒヤリングした内容を踏まえ、医療過誤専門チームの弁護士が冊超の医療文献を活用して、その症例に関する医学的知見について徹底的に検証・調査を行います。 ②レジュメを作成し部長弁護士に提出 医療文献を調べた担当弁護士はレジュメを作成し、それを医療事業部の部長弁護士に提出します。 ③調査内容についてディスカッション 調査した内容について部長弁護士とディスカッションを行い、必要があれば追加調査も行います。

担当弁護士は事前の調査でご相談内容を十分に把握しておりますので、当日は無駄のない質の高い法律相談が可能です。ご来所の場合、ご相談者様にお越しいただくお部屋は完全個室ですのでご安心ください。ご家族のみなさま もご一緒にご相談いただけます。

医療過誤チームの特徴6

医療過誤に特化した
弁護士とスタッフが
チームとなり
ご依頼者様やご家族の
不安な気持ちに寄り添います

ご依頼者様やご家族の不安な気持ちに寄り添います

病院のミスによって重大な後遺障害が生じたり亡くなられたりすることは大変不幸なことです。しかも、医師が法的な責任を素直に認めないケースも多いため、ご依頼者様やご家族は医師がミスを認め適切な対応を取ってくれるのか、また適切な賠償を受けることが出来るのかどうか、大変不安な状態におかれます。 このような状況の中で、ご依頼者様やご家族に相当な金額の賠償を受けて頂くために、医療過誤に強い弁護士が全力を尽くします。医療過誤、医療ミスをはじめ、病院側の対応にお悩みをお持ちの方は医療過誤に強い弁護士法人ALG にご相談ください。

弁護士法人ALG は医療過誤のご相談に
全国対応しております

弁護士法人ALG は、ひとりでも多くの患者さんたちを救済できるように、拠点にて全国の医療過誤のご相談に対応しております。ご来所が難しい遠方にお住いの方でもお電話やSkype による法律相談が可能ですのでまずお問合せください。

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