【必読】いつの時点で弁護士に相談 | 医療事故 医療過誤 / 弁護士法人ALG&Associates

いつの時点で弁護士に相談するべきか?

いつの時点で弁護士に相談するべきか

早ければ早いほど良いと思います。

理由はいくつかありますが、第1に、早い時点で弁護士に相談していれば、患者さんが医療機関と直接交渉する場合に注意すべき点についても、事前に弁護士からアドバイスを受けることができます。

第2に、医療機関側の態度が硬化する前に、説明会の開催を申し入れ、その際に弁護士からアドバイスを受けたり、ケースにとっては弁護士に同席してもらうこともできます。

第3に、時効の問題があります。

不法行為の消滅時効は3年ですが、裁判にはかなり準備に時間を要するため、あまり時効成立の直前に相談に来られると、弁護士側としては十分な時間がとれなくなってしまいます。

訴訟提起前の医療調査だけで6ヶ月以上かかる場合も少なくありません。

なるべく早めに弁護士に相談するようにしてください。

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