弁護士 税所 知久

医療過誤に強い弁護士法人ALG&Associates

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弁護士 税所 知久

弁護士

税所 知久

福岡県弁護士会 所属

医療過誤でお困りの方へ 弁護士 税所 知久よりメッセージ

私が医療過誤事件を専門にしようと決断したのは,司法修習先の弁護士事務所で取り扱った医療過誤事件がきっかけでした。守秘義務があるので内容はお伝えできませんが,知識ゼロの状態で「病気がみえる」等の基礎的な文献から海外文献までリサーチし,いい結果を出すことができました。この経験以来,医療過誤事件を専門にすることを決め,今に至ります。医療過誤事件は,弁護士としての経験年数で勝負が決まるわけではありません。弁護士にとっても裁判官にとっても専門外である医学について,文献を徹底的にリサーチし,裁判官に分かりやすく伝え,説得することで勝負が決まります。手を抜かないこと・諦めないことが結果に直結する医療過誤事件は,弁護士として非常にやりがいがあります。医療過誤事件の依頼者は,ご家族や,ご自身の健康を失った状態で相談に来られます。賠償金を得られたとしても,失ったものが返ってくるわけではありません。医療調査の結果,医療機関側の責任を問うことが困難であると判明することも多々あります。このような状態の依頼者にとって,最も大事なことは,医療調査で責任を問うことが困難と判明した事案,訴訟で高額の賠償が得られるような事案を問わず,紛争の終結結果に納得し,未来へ目を向けて頂くことです。調査を怠ったり,医療機関側の言い分を鵜呑みにするようでは,依頼者の納得は得られません。私は手を抜きません。医療ミスに遭ったかもしれないとお悩みの方は,ぜひご相談ください。

医療過誤の取扱事例

  1. 挫滅症候群により患者が死亡した事例
  2. 水頭症シャント手術の手技ミスにより麻痺が生じた事例
  3. 休薬期間中の手術によりDICが生じた事例
  4. 歯科浸潤麻酔中にショック症状が生じ,患者が死亡した事例
  5. 腹部大動脈瘤破裂(急性腹症)を尿路結石と誤診し患者が死亡した事例
  6. 経皮的冠動脈血管形成術に手技ミスがあった事例

ほか多数

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