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豊胸手術の種類等

豊胸手術の種類等

豊胸手術の種類

プロテーゼ挿入法

シリコンジェルや生理食塩水などのバッグを体内に挿入する方法
手術の際には、ワキの下あたりの目立たない部分をメスで切開し、バッグ(プロテーゼ)をそこから体の中に入れ、皮膚を縫合する。

注入法

脂肪やヒアルロン酸等を胸に注入してバストアップする美容整形
メスを使わないバストアップ方法

プロテーゼ挿入法について

種類

大胸筋膜下

胸の筋肉と乳腺の間にある薄い筋膜の下にスペースを作り、大胸筋をはがさずにバッグを乳腺下のさらに下層の筋膜下に挿入する方法

大胸筋下

わきの下を切開して筋肉の下にバッグを挿入する方法

乳腺下

わきの下・乳輪・乳房のいずれかを切開してプロテーゼを挿入する方法

メリット・デメリット

大胸筋膜下

メリット
・筋肉を傷つけないので痛みが少なく、通常の方法よりも回復が早い
(従来は5~6日かかった回復期間が、2~3日に短縮)
・バックの輪郭が浮き出る事を防ぎ、なだらかで自然なバストを実現
・筋肉収縮による形態変化が少なく、バストのゆがみを回避できる

デメリット
・極端に痩せている方では、バッグの輪郭が浮き出ることがある

大胸筋下

メリット
・乳腺や皮下脂肪が少なく皮膚が薄い方でもバッグの輪郭が出にくく自然
・横から見たときバストトップの位置が前に出るので、ボリューム感が出る

デメリット
・術後の痛みが乳腺下より強い
・術後、筋肉で抑えられるため,長期的にはバッグの変形や移動のリスク
・筋肉を触ることになるので乳腺下よりも硬い(特に大胸筋が発達している人は不向き)

・乳腺下

メリット
・出産後しぼんでしまっている方や、ある程度乳腺や脂肪がある人に適している
・バッグの動きや柔らかさの特徴が良く出る

デメリット
・手術後、被膜拘縮をおこしたとき変形が表面上にでやすい

注入法

種類

・脂肪注入法
・ヒアルロン酸注入法

②メリット・デメリット

・脂肪注入法

メリット
・バッグ挿入法のような硬い感触がなく違和感がない。
・自分の脂肪を用いた方法なので、拒絶反応が起きない。
・脂肪なのでバッグを挿入した場合のようにレントゲン撮影には写りません。

デメリット
・注入した脂肪が定着しない場合に、石灰化してしこりになる場合がある。
・バッグ挿入法のように劇的な成果はなく、一般に1カップ~2カップ程度のバストアップが限界。

ヒアルロン酸注入

メリット
・傷跡がつかない
・治療時間が短い
・部分UPや片胸だけ多い量を注入することが可能
・注入中や注入後の本人確認ができる
・直後や後々の追加が可能
・仕事、日常生活に支障が出ない

デメリット
・持続期間は約1~3年
・定期的な注入が必要なので、バッグ挿入法よりも費用が大幅にかかる
・1~1.5カップ程度のバストアップが限度
・注入したヒアルロン酸は完全に体内吸収される
・アレルギーの不安は少ないものの、高熱や痛みの症状が出る場合もある

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