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腓骨神経麻痺

腓骨神経麻痺

腓骨神経麻痺とは

腓骨神経(膝裏の近く、ふくらはぎ外側の皮膚の表面を通っている神経)の圧迫により起こる麻痺症状。

腓骨神経麻痺の症状

下垂足、下肢の前外側面や足の背部、第1・2中足の指間に感覚欠損が生じることがある。

腓骨神経麻痺の原因

腓骨神経の圧迫。
長時間にわたり、足を組んだり、膝を曲げた姿勢をとったり、
硬い床の上で寝たりすることが原因となりうる。
関節リウマチを患っている場合にはこのような行為を行わなくとも腓骨神経麻痺が起こり得る。

腓骨神経麻痺の診断方法

筋電図検査、X線(レントゲン)検査、MRI検査、超音波検査など。

治療方法

軽度であれば足を組むなどの生活習慣の改善や安静、加温で回復するが、重症になれば外科的手術により神経を開放することが必要となる。

裁判例

① 青森地方裁判所弘前支部平成16年3月25日判決
② 大阪地方裁判所昭和62年2月13日判決
③ 福岡地方裁判所小倉支部昭和52年1月14日判決
④ 名古屋地方裁判所平成10年3月13日判決
など。

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