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扁桃腺炎

扁桃腺炎

扁桃腺炎とは何か?

扁桃腺炎とは、扁桃腺(口蓋扁桃)に細菌やウイルスが感染することにより発症し、高熱や喉の痛みを生じる疾患である。

扁桃腺炎の症状

①急性扁桃炎

38度以上の高熱、嚥下時の疼痛、頭痛、寒気、耳の痛み、頚部リンパ節腫脹など。

②慢性扁桃腺炎(1年間に5回以上扁桃炎)

咽頭部における異物感、嚥下時疼痛の激化

扁桃腺炎の原因

過労、ストレス、喫煙、飲酒、風邪など。
肺炎球菌、インフルエンザ菌、溶血性連鎖球菌、EBウイルスなどの感染により発症する。

扁桃腺炎の診断方法

①扁桃の状態観察
②血液検査
③細菌検査

扁桃腺炎の治療方法

①喉に対する消毒
②ペニシリン系抗生物質の投与
③外科的切除(慢性扁桃腺炎になった場合)

裁判例

①東京地方裁判所判決

平成16年11月29日

②千葉地方裁判所判決

昭和59年2月10日 判例時報1135号90頁

③甲府地方裁判所判決

平成8年3月5日 判タ931号209頁

など。

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