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白内障手術

白内障手術

「白内障」=水晶体の混濁

分類

先天白内障
加齢白内障
併発白内障
後発白内障
外傷性白内障
内分泌・代謝異常、全身性疾患、皮膚・筋疾患に伴う白内障
薬物性白内障
物理化学的傷害による白内障 etc

手術療法

適応

視力低下の状態や患者が必要とする視力の程度等により決定
通常の加齢白内障の場合は急激な視力低下や白内障のみによる失明は生じない。

術式

水晶体囊外摘出術(水晶体乳化吸引術、計画的水晶体囊外摘出術、水晶体吸引術)
水晶体囊内摘出術

白内障手術の合併症

最も重篤な合併症は感染による眼内炎
術後眼内炎の発症率は、0.1パーセント前後
直接失明に結びつく重篤な合併症は5,000~10,000例のうち1例

術中

後囊破損
硝子体脱出
チン小帯断裂
駆逐性出血

術後早期合併症

眼内炎 *過失肯定裁判例:東京地判平成13年1月29日
角膜浮腫
嚢胞様黄斑浮腫
一過性眼圧上昇

術後後期合併症

後発白内障
網膜剥離

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