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動静脈瘻

動静脈瘻

動静脈瘻とは

動静脈瘻とは動脈と静脈との間にできた異常な連絡である。
通常であれば、血液は毛細血管を通って静脈に流れるが、動静脈瘻ができると、毛細血管を迂回することになる。

動静脈瘻の症状

動脈の機能不全、慢性静脈不全、心不全など。

動静脈瘻の原因

先天性のものと後天性のもの(銃弾などの貫通性の怪我により並行する動脈と静脈が損傷を受けた場合に発生)がある。

動静脈瘻の診断方法

① 触診(動静脈瘻の上では振戦が触知できる)
② 聴診
③ MRI検査(深部における動静脈瘻の場合に有効)

治療方法

先天性の場合は、重大な合併症が起きない限りは治療を行う必要がない。
小さな先天性動静脈瘻はレーザー凝固法で切除できる。
血管にコイルや塞栓子を留置し、瘻を閉塞する治療行われることもある。

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