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上眼瞼除皺術

上眼瞼除皺術

上眼瞼除皺術とは何か。

上眼瞼除皺術とは、上まぶたのたるみを取り除くことにより目元をすっきりと若返らせる美容施術である。

まぶたのたるみがひどくなると、目が疲れやすくなったり額の皺が増えたりするリスクが高まるので、このようなリスクの回避や、すっきりと若々しい目元を手に入れるために行われる施術である。

1、2週間ほどで抜糸となり、1ヶ月後には腫れがだいたい落ち着いてくることが多い。

上眼瞼除皺術の手技

上まぶたの皮膚重瞼線の直上を直接切開(約4~6mm)し余剰な皮膚と脂肪を除去したのちに縫い合わせる方法と、眉の下を切開してたるみを引き上げる方法(眉毛下切開法)がある。

通常は、睫毛から約6~8mm離れたところを切開する(奥二重を希望する場合には約4~6mm)。

局所麻酔を施したうえで施術される、施術は大体1時間ほどで完了する。上まぶたと眉毛の間の間隔が狭い人には不向きな施術である。

術後のケア

個人差もあるが、術後には腫れが生じるので、術後からアイシングをする必要がある。

飲酒や激しい運動は2、3日抜糸まではアイメイクは控える必要がある。コンタクトレンズは約1週間後から装着することが可能である場合が多い。

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