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橋本病(慢性甲状腺炎)

橋本病(慢性甲状腺炎)

慢性甲状腺炎とは何か

橋本甲状腺炎とは、甲状腺に発生する自己免疫性炎症であり、甲状腺の細胞が破壊され甲状腺が腫れる病気である。

慢性甲状腺炎の症状

①頸部違和感
②頸部不快感
③頸部の腫れ
④全身倦怠感
⑤体重増加
⑥その他、甲状腺の機能低下症状

慢性甲状腺炎の危険因子

免疫機能の障害により、甲状腺を異物として抗サイログロブリン抗体など自己抗体を作ってしまい、この自己抗体が甲状腺の細胞を破壊することで甲状腺の機能が低下することが原因で発症する。

慢性甲状腺炎の診断方法

①甲状腺に対する触診
②慢性甲状腺炎を疑うべき一般検査値(総コレステロール、ALP、LDHALT、AST、CPKなど)の異常の確認
③TSHの測定
④細胞診
⑤超音波検査
⑥生検

など。

慢性甲状腺炎の治療法

特に症状がみられない場合には治療を行う必要がないこともあるが、甲状腺の機能の低下が見られる場合には、サイロキシン製剤を投与することにより甲状腺ホルモンを補充する必要がある。

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