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B型肝炎(乳幼児)

B型肝炎(乳幼児)

肝炎ウィルス・・・A~E型の5種

B型肝炎

乳幼児期に母子感染などで初感染
→免疫反応不十分なためウィルスの排除起きにくい
→キャリア(持続感染)になること多い

母子感染

→急性肝炎
→ⅰ 治癒  10%未満
ⅱ 慢性化 90%以上

B型肝炎の予防

B型肝炎は慢性化・劇症化すること有
しかし、HBワクチンにより感染予防可
これによりHBVキャリア率低下
HBs抗原陽性の母からの出生時の場合、接種は出生児にする

参考文献
医療情報科学研究所『病気がみえるvol.1消化器 第4版』メディックメディア、2010

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