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医療過誤の解決事例

医療過誤で弁護士が介入・交渉して獲得出来た示談金・和解額などの解決事例| 医療事故 医療過誤 / 弁護士法人ALG&Associates

医療過誤の解決事例

注意:守秘義務、個人情報保護のため、解決事例に関しては、関係者を特定または推認できる事項については掲載できません。したがって、各解決事例の詳細に渡る事項は掲載できないことを予めご了承ください。

  • 50代(東京都、男性)

    クモ膜下腔に神経ブロック注射を誤注したことによる心停止。

    転帰は死亡。交渉により示談成立(示談額3000万円)。患者側から意見書提出あり。
    ―弁護士 井内健雄

  • 30代(東京都、男性)

    甲状腺クリーゼの誤診。

    転帰は死亡。患者側、病院側の双方から意見書提出あり。鑑定なし。訴訟上の和解(和解額3500万円)
    ―弁護士 金﨑美代子

  • 60代(埼玉県、女性)

    マンモグラフィーによる乳癌検診の見落し。

    転帰は死亡。サブタイプは女性ホルモン高発現型。意見書なし。鑑定なし。訴訟上の和解(和解額1000万円)
    ―弁護士 金﨑美代子、弁護士 金﨑浩之

  • 0歳(東京都、男児)

    娩出時の非愛護的牽引による腕神経叢損傷のため上腕機能障害(可動域制限)が後遺した症例

    交渉により示談成立。示談金2500万円。
    ―弁護士 岡本祐司

  • 0歳(北海道、男児)

    羊水検査における胎児染色体異常(ダウン症)の見落とし。

    転帰は出生後死亡。意見書なし。鑑定なし。認容判決(1000万円)。
    ―弁護士 佐久間明彦

  • 60代(静岡県、男性)

    前立腺癌の検査のため、前立腺針生検を実施したこところ、大腸菌を原因菌とする敗血症を発症。

    転帰は死亡。訴訟上の和解(和解額4500万円)。意見書の提出はなかったが、裁判所が選任した専門委員(泌尿器科医師)が患者側に有利な見解を示したため和解成立。
    ―弁護士 井内健雄

  • 60代(愛知県、女性) 

    糖尿病患者に対する血糖管理ミスにより、高血糖性昏睡となった。

    転帰は死亡。交渉により示談成立(示談額1000万円)
    ―弁護士 金﨑浩之

  • 50代(東京都、女性)

    慢性硬膜下血腫に対するドレナージ術を施行する際、チューブで脳を損傷し、言語障害が残存した。

    交渉により示談成立(示談額2000万円)
    ―弁護士 佐久間明彦

  • 0歳(横浜市、男児)

    妊娠40週2日(初妊初産)における子宮収縮薬を用いない経膣分娩の際、胎児心拍数陣痛図(CTG)上、約1時間30分に亘って波形レベル4ないし5が持続したにも拘らず急速遂娩を行わずに過ごしたところ、経膣分娩された児が脳性麻痺となった症例(産科医療補償制度による補償対象となった)

    患者側、医療機関側の双方から意見書提出あり。鑑定なし。訴訟上の和解で解決。和解金1億2000万円
    ―弁護士 岡本祐司

  • 40代(岐阜県、女性)

    火傷跡切除縫縮術を受けたが化膿を繰返し、術前よりも目立つ線状痕が残存した。

    交渉により示談成立(示談額500万円)
    ―弁護士 金﨑浩之

  • 70代(福岡県、女性)

    急性肺血栓塞栓症及び深部静脈血栓症を合併発症した高齢患者に対し(入院でのヘパリン治療ではなく)外来でのワルファリン治療を選択して帰宅させたところ、3日後に塞栓子の中枢進展が起き、肺塞栓症による心原性ショックのため死亡した症例

    患者側、医療機関側の双方から意見書提出あり。鑑定なし。訴訟上の和解1100万円
    ―弁護士 岡本祐司

  • 0歳(群馬県、男児)

    新生児脳性麻痺。

    産後の管理ミス。転帰は重度後遺障害。他の弁護士が代理人として3年半民事調停で交渉したが不調(調停不成立)。意見書なし。鑑定なし。訴訟上の和解(和解額1億6000万円)
    ―弁護士 金﨑美代子

  • 70代(千葉県、男性)

    外来にてワルファリンコントロールを受けていた患者が、鼻出血や貧血等のため入院した数日後に硬膜下血腫を発症し、以後、経鼻胃管による栄養管理を受けるようになったが、ある日、胃管を気管内に挿入された状態で栄養剤を注入されたため誤嚥性肺炎を発症し、最終的にMRSA感染による多臓器不全により死亡した症例

    交渉により示談成立(200万円)
    ―弁護士 岡本祐司

  • 80代(大阪府、女性)

    術前管理ミスにより術中に血栓が飛び、肺血栓塞栓症を発症。

    転帰は死亡。被告の希望により第1回口頭弁論期日を待たずして訴外で和解したいとの申し出があったため訴えの取下げをした。患者側、病院側双方から意見書の提出なし。鑑定なし。上記理由により訴外交渉で和解(3000万円)
    ―弁護士 井内健雄

  • 30代(神奈川県、男性)

    消化管出血の見落し。

    転帰は死亡。意見書なし。交渉により示談成立(示談額6800万円)
    ―弁護士 金﨑美代子

  • 60代(東京都、男性)

    胸部X線による肺癌(高分化腺癌)の見落し。

    転帰は死亡。ステージⅢA。患者側から意見書提出あり。鑑定なし。訴訟上の和解(和解額300万円)
    ―弁護士 金﨑浩之、弁護士 金﨑美代子

  • 60代(静岡県、女性)

    絞扼性イレウスの誤診・治療の遅れで腸管壊死・敗血症の発症。

    転帰は死亡。患者側から意見書あり。鑑定なし。訴訟上の和解(和解額4000万円)
    ―弁護士 金﨑美代子

  • 50代(兵庫県、女性)

    人間ドックにおける肺癌(腺癌)の見落としの後に死亡した症例(見落としの時点における推定臨床病期はⅠ期)

    交渉により示談成立。示談金4600万円
    ―弁護士 岡本祐司

  • 60代(山梨県、男性)

    術後の壊死性筋膜炎の見落し。

    転帰は死亡。患者側、病院側双方から意見書提出あり。鑑定なし。訴訟上の和解(和解額500万円)
    ―弁護士 金﨑美代子

  • 40代(千葉県、男性)

    半月板損傷に対する手術中、右膝窩動脈を損傷し、右下肢コンパートメント症候群を発症。

    下肢機能障害(可動域制限)が残存した。調停成立(解決金2500万円)
    ―弁護士 井内健雄

  • 30代(横浜市、女性)

    脂肪吸引・注入術による臀部の美容整形術を施行する際、熱傷を生じさせた。

    交渉により示談成立(示談額900万円)
    ―弁護士 金﨑美代子

  • 50代(福岡県、女性)

    患者の取り違えで、肺癌患者ではない患者に対して、肺切除を実施。

    転帰は呼吸機能障害。意見書なし。鑑定なし。訴訟上の和解(和解額1500万円)
    ―弁護士 井内健雄

  • 70代(埼玉県、女性)

    アナフィラキシーショック発症後の救急処置が不適切であり、高次医療機関に緊急搬送されるも死亡。

    意見書なし。鑑定なし。訴訟上の和解(和解額2500万円)
    ―弁護士 金崎浩之、弁護士 井内健雄

  • 80代(茨城県、女性)

    早食い・誤嚥傾向のある患者に対する食事中の見守りを怠ったため窒息。

    心停止状態で発見され、蘇生後低酸素脳症となった。転帰は死亡。意見書なし。鑑定なし。相続人2名のうち1名のみが訴訟したため相続分2分の1相当額で和解(和解額1270万円)
    ―弁護士 佐久間明彦、弁護士 井内健雄

  • 80代(横浜市、男性)

    入院中の患者が義歯(入れ歯)を誤嚥し、窒息、気管穿孔。

    転帰は死亡。患者側から意見書提出あり。鑑定なし。訴訟上の和解(和解額1500万円)
    ―弁護士 佐久間明彦、弁護士 井内健雄

  • 30代(新潟県、女性)

    看護師がC型肝炎の患者に穿刺した注射針をごみ箱に破棄したことで起きた針刺し事故。

    妊娠中であったため母児双方に感染の疑いが生じた。母体はインターフェロン治療を受けたことによりウイルスが検出されなくなり、児は感染しなかった。交渉により示談成立(示談額800万円)
    ―弁護士 金﨑浩之

  • 70代(群馬県、男性)

    右内頚動脈内膜剥離術の術後に右頸部動脈の周囲に血腫が形成され、血腫拡大の発見が遅れたために、血腫の圧迫による気道閉塞が生じて窒息。

    転帰は低酸素脳症による遷延性意識障害、後に死亡。患者側から意見書提出あり。鑑定なし。訴訟上の和解(3500万円)
    ―弁護士 井内健雄

  • 90代(山梨県、女性)

    特養施設入所中の褥瘡患者が敗血症により死亡した症例

    意見書提出なし。鑑定なし。訴訟上の和解850万円
    ―弁護士 岡本祐司

  • 50代(山梨県、女性)

    術中の麻酔投与量を誤り、血圧・心拍数が低下し術中に心停止した。

    交渉により示談成立(示談額1850万円)
    ―弁護士 井内健雄

  • 60代(長野県、男性)

    慢性副鼻腔炎の根治術中に生じた手技ミス。

    術中に眼球内圧が上昇し網膜中心動脈の閉塞を生じた。転帰は右眼視力の消失。交渉により示談成立(示談額1200万円)
    ―弁護士 井内健雄

  • 60代(東京都、男性)

    僧帽弁置換術後、抗凝固薬ワルファリンカリウムによる凝固能管理を受けていた高齢患者が、皮膚疾患治療のためセフェム系抗菌薬等の投与を受けたところ、PT-INRが徐々に延長し、9.51を呈した9日後に脳出血を発症し、常時要介護状態にて症状固定した症例

    交渉により示談成立。示談金額1億3000万円
    ―弁護士 岡本祐司

  • 40代(横浜市、男性)

    医学的に承認されていない包茎手術を施行したところ勃起障害が残存した症例

    交渉により示談成立(150万円)
    ―弁護士 岡本祐司

  • 0歳(東京都、男児)

    娩出直前に臍帯圧迫による急激な徐脈によって児が胎便吸引症候群に陥り、娩出から約30分間を経過した頃に死亡した症例

    ADRにより紛争解決。解決金1000万円
    ―弁護士 岡本祐司

  • 30代(長野県、女性)

    スノーボード遊興中に転倒し、骨頭転位を伴わない左上腕骨大結節骨折及び頸部骨折を負った患者に対して、連続的透視をしないままに無麻酔にて整復したところ、整復は果たされず、却って著明な骨頭転位を伴う状態に増悪し、その後、観血的整復等の加療をしたものの、左肩関節可動域制限及び左前腕感覚障害が後遺したという症例。

    患者側、医療機関側の双方から意見書提出あり。鑑定なし。訴訟上の和解400万円
    ―弁護士 岡本祐司

  • 20代(東京都、男性)

    転倒して石垣に頭部を打った患者に対し、画像検査をするも異常なしとし、医療用ホチキスで創部を止め帰宅させたところ、硬膜外血腫が増悪し脳ヘルニアに陥り、緊急開頭血腫除去術を施行するも遷延性意識障害が残存した。

    意見書なし。鑑定なし。訴訟上の和解(6000万円)
    ―弁護士 井内健雄

  • 50代(札幌市、女性)

    未破裂脳動脈瘤に対するコイル塞栓術の最中、母血管を穿孔したが、バルーンにより姑息的に圧迫止血をしたのみで同術を続行、完遂したところ、術後に再出血(くも膜下出血)を生じ、これに対して開頭血腫除去術等を行ったが、常時要介護状態に陥った症例。

    交渉により示談成立500万円
    ―弁護士 岡本祐司

  • 40代(静岡県、女性)

    臀部脂肪吸引術後に敗血症を発症した症例。

    交渉により示談成立(550万円)
    ―弁護士 岡本祐司

  • 40代(名古屋市、女性)

    豊胸術(バッグ置換術)後に漿液漏の状態が持続し、本来であれば無用の再置換術を行ったために切開創の瘢痕が後遺した症例。

    交渉により示談成立(500万円)
    ―弁護士 岡本祐司

  • 50代(長野県、男性)

    前立腺全摘出術後の腹壁瘢痕ヘルニアに対しPCOメッシュによる修復術を施行したところ、創感染を生じたことから、デブリードマン・皮弁形成術を施行したが、同術後に左浅下腹壁動脈からの出血による出血性ショックを生じ、1か月ほど遷延した後に多臓器不全により死亡した症例。

    交渉により示談成立(2900万円)
    ―弁護士 岡本祐司

  • 40代(茨城県、女性)

    イレウス治療のため入院した患者に対しビタミンB1を含まない輸液を継続したためウェルニッケ脳症を発症し、遷延した後、肺炎により死亡した症例

    交渉により示談成立(300万円)
    ―弁護士 岡本祐司

  • 70代(栃木県、女性)

    腰椎後方固定術後に結核性髄膜炎を発症し死亡した症例

    交渉により示談成立(1500万円)
    ―弁護士 岡本祐司

  • 70代(岐阜県、女性)

    大腸癌手術のため入院していた患者が、腫瘤によるイレウスを発症したが、腸管の減圧は行われず、そのため腸管の鬱血、虚血、細菌増殖が進行して腸管の穿孔(及びバクテリアル・トランスロケーション)にまで至り、敗血症性ショックにより死亡した症例

    交渉により示談成立(1500万円)
    ―弁護士 岡本祐司

  • 70代(愛知県、男性)

    特発性血小板減少性紫斑病等及び骨髄異形成症候群の治療方針を決定するため骨髄穿刺検査(仰臥位での胸骨穿刺)を受けた際に、胸部大動脈を損傷したため、心タンポナーデを発症し、これに対し心嚢ドレナージ等が施されたものの、死亡した症例

    交渉により示談成立(1700万円)
    ―弁護士 岡本祐司

  • 70代(静岡県、女性)

    硬膜下出血に対するドレナージ術の手技ミス。

    高次脳機能障害が残存。交渉により示談成立(示談額1300万円)
    ―弁護士 井内健雄

  • 70代(福岡県、男性)

    肺癌(扁平上皮癌)手術中、肋骨頭を切離した際に出血を生じたことから可吸収性止血剤(サージセル)を肋間に詰め込んだところ、この止血剤が椎間孔を経由して脊柱管内の脊髄を圧迫したことにより脊髄損傷を来し、敗血症により死亡した症例

    患者側、医療機関側の双方から意見書提出あり。鑑定なし。訴訟上の和解(2500万円)
    ―弁護士 岡本祐司

  • 30代(沖縄県、男性)

    右拇指爪先に針金が突き刺さって受傷した患者に対して蜂窩織炎との診断の下に抗菌薬投与等を行って経過観察していたところ、骨髄炎により右拇指第1末節骨の8割方を喪失するに至った症例

    調停成立(解決金55万円)
    ―弁護士 岡本祐司

  • 30代(宇都宮市、女性)

    異所性妊娠(卵管妊娠)の診断が遅れて卵管破裂に至り、一側の卵管及び卵巣の機能を喪失した症例

    交渉により示談成立(130万円)
    ―弁護士 岡本祐司

  • 40代(東京都、女性)

    上口唇短縮手術によって鼻翼下及び鼻腔底に切開痕が残存した症例

    交渉により示談成立(200万円)
    ―弁護士 岡本祐司

  • 80代(愛知県、女性)

    CT画像上、横行結腸を誤って穿孔する危険性が高い状態(Chilaiditi syndrome)にあることを事前に認識したにも拘らず、内視鏡的に胃瘻の造設を行い、この際に横行結腸を穿孔し、暫く経ってから穿孔が発覚した症例

    交渉により示談成立(300万円)
    ―弁護士 岡本祐司

  • 60代(埼玉県、男性)

    両下肢の麻痺及び疼痛を訴えて救急搬送された高齢患者に対して循環器内科医が診察を怠り(いわゆる5つのPの確認すら十分にせず)アセトアミノフェンを投与するのみで帰宅させたところ翌日死亡したという急性動脈閉塞の症例

    (但し、死亡診断書上は横紋筋融解症とされていた)患者側、医療機関側の双方から意見書提出あり。鑑定なし。訴訟上の和解(1750万円)
    ―弁護士 岡本祐司

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